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2004-4-5発行
社団法人 千葉県環境保全センター 第 118
号
週間@環境保全 www.kankyohozen.com
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INDEX
1、 先週の報告と今週の予定
2、 保全センターに入った電話やメール
4月の予定
3、 今注目!!!オススメの物・モノ・者
浄化槽設置整備関連法 V
4、 新着情報
5、 ボトムライン
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1、 先週の報告と今週の予定
@ 先週の報告
4月 1日(木) ( 平成16年度が始まります )
A 今週の予定
4月 8日(木)県庁あいさつ回り(新年度)
(検査センター執行部会)
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2、 保全センターに入った電話やメール
4月の予定
4月 8日(木)県庁あいさつ回り(新年度)
(検査センター執行部会)
12日(月)大嶋会計 (決算処理)
14日(水)合特法委員会 10:30 〜
浄化槽委員会 14:00 〜
17日(土)青年部会役員会 14:00 〜
19日(月)日本環境保全協会常任委員会
22日(木)監査・執行部会・役員会
29日(木)緑の日
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3、 今注目!!!オススメの物・モノ・者
浄化槽設置整備関連法 V
(教育センター常務理事 八木美雄)
4、地方自治法の概要
「地方自治の本旨に基いて、地方公共団体の区分並びに地方公共団体の組織及び
運営に関する事項の大綱を定め、併せて国と地方公共団体との間の基本的関係を確
立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図る
とともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的」として「地方自治法」
が制定(昭和22年4月17日法律第67号)されています。
地方自治法は、都道府県、市町村などの地方公共団体の組織、運営などの大綱を
規定するだけに、条文数も300以上という大きな法律で概説することすら筆者の
キャパシティーを遥かに超えてしまいます。
そこで、環境省が昭和13年1月にとりまとめた「特定地域生活排水処理事業に
関する概要及び事例集」及び「特定地域生活排水処理事業に関する条例集」を参考
にしながら、地方自治法の関連条文を、以下ビックアップしてみましょう。
浄化槽市町村整備推進事業実施要綱の中に(第3(4)オ)
市町村の公営企業として実施し、本事業により整備された合併処理浄化槽又は変
則合併処理浄化槽の維持管理については、特別会計により経理し、適正な料金の徴
収が確実と見込まれるものであること。 としています。その解説として
1、特別会計は原則として新しく設置、経理するものとする。ただし、既存の下水
道事業特別会計や農業集落排水事業特別会計により経理することも差し支えなく、
この場合、料金の対象となる資本費及び維持管理経費を下水道と合算して算出し、
同一の料金体系を組むことが可能である。
2、整備区域、維持管理等に係る料金等戸別合併処理浄化槽の整備管理に関する事
項については条例により定めることが望ましい。また、分担金を徴収する場合に
は、条例により定めなければならない。
特別会計、分担金等のキーワードをもとに、地方自治法の関連条文を見ると次の
ようになります。
○特別会計、分担金・使用料金の徴収については、地方自治法第209・224
・225・228条の規定に基づき、条例で定めなければなりません。
○市町村の設置する浄化槽は、地方公共団体法第224条に規定する「公の施設
の設置及びその管理に関する事項は、条例で定めなければなりません。
なお、地方自治法とは別に、地方公営企業法という法律もあります。同法に規定
する地方公営企業の代表的なものに料金徴収を持って経営とする水道事業がありま
すが、独立採算性を原則とし、民間企業と同様の経済合理性をもとに最小の経費で
最大のサービス提供を実現するための経営が求められています。
浄化槽設置整備に係わる事業が単独で地方公営企業となっている事例はありませ
んが、仮に公共下水道事業が地方公営企業として運営されるとすれば、浄化槽設置
整備に係わる事業も汚水処理事業の一つとして包括的に含まれ得る可能性はありま
す。その場合には浄化槽の持つ経済合理性という利点が大いに発揮できるものと考
えられます。
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4、 新着情報
4/5
週間@kankyohozenのbacknumberをupしました。
www.kankyohozen.com
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5、 ボトムライン
年度末とは、まことに厄介なもので、ストレス充満の日々を過ごしています。皆さんはいかがで
しょうか。特段、サボったわけではないが、日々の仕事に忙殺されて、なんとなく先延ばしにして
きたツケが一気に来ている感じです。
仕事を追っているうちは天国、仕事に追われ始めたら地獄ですね。
最近、別の業界の経営者の方と話す機会があり、フリーターを4人雇用しており、正社員とし
て雇用しようとしたら、2人はフリーターを続けると言う。結果としてフリーターよりは正規雇用の方
がいいと言っていました。
今の日本はアメリカ型の社会に進んでいると言われます。少数の勝ち組と、大多数の勝ち組
でない者が構成する社会です。
小野君のパソコンのことですが、結局、OSから再インストールする羽目になってしまいました。
パソコン自体が壊れたわけではありませんが、OSのクリーン・インストールからデスクトップ環境を
復元するとなると、優に半日はかかります。
インストールやネットワークの知識がないとお手上げ状態です。
動いているパソコンはいじるな、ということでしょうか。
※ そういえば、メールの送信でBCCにしなかったために、同時送信先のデータが流出したという
事件がありました。私も気をつけなければ!
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