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2004-8-30発行
社団法人
千葉県環境保全センター 第 138 号
週間@環境保全 www.kankyohozen.com
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INDEX
1、 先週の報告と今週の予定
2、
保全センターに入った電話やメール
9月の予定
3、 今注目!!!オススメの物・モノ・者
県内の下水道普及率 全国平均下回る61%
4、 新着情報
5、 ボトムライン
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1、 先週の報告と今週の予定
@ 先週の報告
8月24日(火)合併処理浄化槽普及促進協議会
視察研修会 場所:山正産業(株)八代工場
26日(木)大嶋会計
検査センター(11条導入委員会)
A 今週の予定
9月 3日(金)新風会
4日(土)環境大学秋期研修会
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2、 保全センターに入った電話やメール
9月の予定
9月 3日(金)新風会
4日(土)環境大学秋期研修会
15日(水)日本環境保全協会常任理事会
16日(木)執行部会・役員会
18日(土)環境大学秋期研修会
20日(月)敬老の日
23日(木)秋分の日
24日(金)(広報発行 予定)
27日(月)浄化槽管理士認定講習会
↓ 場所:(社)千葉県浄化槽協会3F
10月 9日(土) 主催:(財)日本環境整備教育センター
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3、 今注目!!!オススメの物・モノ・者
県内の下水道普及率 全国平均下回る61% (千葉日報8/30朝刊)
(政令・千葉市は92%)
国土交通省関東地方整備局は29日までに、同局管内の1都8県と4政令市等の
03年度の下水道整備状況をまとめた。それによると、本県の下水道処理人口普及
率(下水道普及率)は61%で前年度より1.4%上昇した。これにより新たに1
0万人が下水道を利用できるようになった。しかし、下水道普及率および大雨によ
る都市部の浸水が予想される地域での普及率も43.3%と、いずれも1都8県お
よび全国平均以下なのが実態。自治体財政がひっ迫する中、事業費の確保が課題と
なっている。
まとめによると、トップは東京都の98%。続いて神奈川県の93.5%、埼玉
県70.6%、長野県の67.2%に次ぎ、本県は61%で5番目の普及率。政令
市では92.1%で2ポイント伸び、使用人口も2万人増えた。
1都8県および全国平均との比較では、それぞれ77%、66.7%で本県はと
もに下回った。
県内市町村で普及率が80%を超えているのは千葉、柏、佐倉、八千代、浦安、
成田、四街道、印西、白井の9市と酒々井、栄の2町だった。
おおむね5年に1度の大雨により都市部の浸水が予想され、対策が必要とされる
地域での普及率(都市浸水対策達成率)は県全体で前年度より3.1ポイント上昇
して43.3%下水道普及率と同様、1都8県の51%全国の51.2%に及ばな
い。
また、千葉市は前年度より5.6ポイント下がって71.1となった。同市では
1時間当たり50ミリの降雨量を前提に対象区域を見直したためで、幕張・川戸地
区などを新たに加え対策面積は6240ヘクタールから11461ヘクタールに拡
大した。
下水道普及率が全国平均を下回っている事情についてついて県は「3流域下水道
(印旛沼・江戸川左岸・手賀沼)に分けて整備しているが、管路の延長が長く、整
備効果が出るのに時間がかかる。市町村が行う流域以外にも他都道府県より事業着
手が遅かったことも原因」と説明。
国の補助金削減や自治体財政のひっ迫で事業費も減少しているが、「工事中は交
通規制も必要で、お金があれば整備できるわけではない」と述べ「下水道整備は住
民要望が強い。他予算と比べても予算は確保されていると思う」としている。
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4 新着情報
8/30
週間@kankyohozenのbacknumberをupしました。
www.kankyohozen.com
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5、 ボトムライン
重いろ材、接触材の話
先週、実際に浄化槽の修理をしている2人の方のお話を伺いました。
今、多いのが、ろ材の受け(架台というのでしょうか)が抜けてしまうという故障だそうです。
清掃し、ろ材を引き上げて、架台を修理し、何本か足を入れるのだそうです。
ろ材や接触材の材料は、そんなに重くありません。プラスチックなどで、むしろ軽いといってもいい
素材です。しかし、ここに汚泥が付着し、水を含んだとなると、とてつもなく重くなります。
清掃の際には、付着した汚泥やスカムを、水道水で落としながら作業を行いますが、とても落と
しきれるものではないそうです。
架台は、両端を留めてあるだけで、重量を支える足などはありません。
したがって、修理する会社は、今日も明日も架台の修理に追われることになるようです。
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