4、 新着情報
5、 ボトムライン
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1、 先週の報告と今週の予定
@ 先週の報告
9月27日(月)浄化槽管理士認定講習会
↓
10月 9日(土)考査
A 今週の予定
10月15日(金)日本環境保全協会 関東地区協議会
16日(土)日本環境保全協会 関東地区協議会
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2、
保全センターに入った電話やメール
臭気の問題について T
先週末まで行われた管理士講習会内で臭気対策の講義がありました。
浄化槽における最も苦情が多い臭気について教科書どおりの対策を紹介します。
1、流入管渠からの臭気
1)原 因
配管の施工状況に問題があるため、汚物の滞留等を生じ、臭気が周囲に拡散した
り、施工上臭気対策が考慮されていない場合や配管中に付着した汚物や油脂類(合
併処理浄化槽の場合)が異臭を放ち、周囲にこれが拡散する場合がある。
2)対 策
配管の施工状況に問題が認められるならば、急速にその問題箇所を改善する必要
がある。また、汚物があまり溜まっていない状態でも臭気が屋内に侵入する場合に
は浄化槽から臭気が逆流していることが考えられるので、臭気が侵入する箇所の配
管にトラップを設ける。
なお、配管中に付着した汚物や油脂類が異臭を放っている場合には、配管内の汚
物や油脂類を取り除くのが先決であるため、まず、配管の洗浄を行う。
2、一次処理装置からの臭気 (沈殿分離槽・嫌気ろ床槽など)
1)原 因
し尿や雑排水が流入するため臭気の発生は免れず、排出源によりその臭気の程度
も様々である。また、施設のによってはスカムの生成に伴って臭気が発生しなくな
る場合もある。
2)対 策
一次処理装置で発生する臭気は、基本的に外部に漏れないような措置を講じる必
要があり、臭気の漏れる箇所の点検口等の密閉状態が保たれるように注意し、状況
によって密閉性の高いものに交換するか、浄化槽用の脱臭剤を投入するとよい。
ただし、脱臭剤を投入する場合には、脱臭効果はもちろん、その持続性や経済性
を十分考慮しなければならない。
3、二次処理装置からの臭気 (接触ばっ気槽・担体流動槽など)
1)原 因
家庭用の小型浄化槽では、二次処理装置では処理機能が正常に維持されていれば、
発生する臭気問題となることはきわめて少ない。すなわち、二次処理装置で臭気が
発生して問題となる場合は、処理機能が低下していることが多い。
2)対 策
二次処理装置の処理機能を良好な状態にすることが重要であり、さらに、処理機
能を迅速に回復させようとする場合には、市販のシーディング剤をしようするのも
効果が期待できるが、シーディング剤は種類により使用方法が様々であり、使用に
あたっては使用方法を十分把握することが重要である。また、一時的に処理機能が
良好となり、臭気が減少しても保守点検方法が適切でないと再びもとの状態になる
ため、シーディング剤を使用する場合も、適切な保守点検を実施することが前提と
なる。なお、シーディング剤の中には消臭剤を混合しているものある。
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3、 今注目!!!オススメの物・モノ・者
ブログについて
先週のボトムラインの繰り返しになりますが保全センターでもブログを開設いた
しましたので少しご紹介します。
ブログ(Blog)とはホームページの形式の一種で、日記ホームページによく似て
います。ウェブログ(Weblog)を略した言葉で 、「Web上に残される記録」という
ような意味を持ちます。(goo のブログより)
このブログの良いところは作者がデザインをあまり意識しないでよいことと新た
しい内容が常に上にくるという点であるといわれています。
このブログに書き込みがたくさんあれば今まで以上のコミュニケーションツール
になると考えています。(しかし自分でもよくわかっていない)
青年部会の掲示板が先週末ダウンしましたがこれも「神のおぼし召し」と勝手に
判断し、あらたにブログを立ち上げた次第です。
以後、ご贔屓(ひいき)宜しくお願いいたします。
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4 新着情報
10/12 週間@kankyohozenのbacknumberをupしました。
www.kankyohozen.com
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5、 ボトムライン