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2004-12-20発行
社団法人
千葉県環境保全センター 第 154 号
週間@環境保全 www.kankyohozen.com
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INDEX
1、 先週の報告と今週の予定
2、
保全センターに入った電話やメール
平成17年の予定
3、 今注目!!!オススメの物・モノ・者
全浄連が環境省及び財務省要望書の提出
24時間ごみ収集を開始
4、 新着情報
5、 ボトムライン
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1、 先週の報告と今週の予定
@ 先週の報告
12月16日(木)大嶋会計
A 今週の予定
12月20日(月)県及び3団体長・事務局長会議
21日(火)管工事協同組合と貯水槽の講習会について打ち合わせ
23日(木)天皇誕生日
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2、
保全センターに入った電話やメール
平成17年の予定 ( 通常総会まで )
1月 5日(木)御用始め
13日(木)浄化槽協会 賀詞交換会
15日(土)合特法委員会
青年部会役員会
19日(水)日本環境保全協会賀詞交換会
20日(木)賀詞交換会
21日(金)第42回千葉県環境衛生大会
27日(木)( 新風会 )の予定
28日(金)環境フォーラム印旛
2月17日(木)執行部会・役員会(検査センター執行部会)
23日(水)貯水槽従事者研修会 幕張テクノピラミッド
24日(木)貯水槽従事者研修会 幕張テクノピラミッド
24日(木)(検査センター執行部会)
26日(土)青年部会 通常総会
3月11日(金)執行部会・役員会
24日(木)(検査センター執行部会)
4月21日(木)執行部会・役員会・監査
28日(木)(検査センター執行部会)
5月19日(木)第33回通常総会
26日(木)(検査センター通常総会)
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3、 今注目!!!オススメの物・モノ・者
全浄連が環境省及び財務省要望書の提出
(社)全国浄化槽団体連合会は「平成17年度浄化槽整備事業に関わる事業費の大
幅な増額等の確保について」の要望書を環境省・財務省に提出し陳情活動を行った。
浄化槽は、下水道並みの水処理能力を有し、美しい自然環境を守り、快適な生活
環境の創造に欠くべからざる重要な生活排水処理施設であります。さらに、今後の
生活排水対策の中心が中山間地域となることを考えますと「建設コストが安く」
「建設期間が短い」等経済的・効率的な施設である浄化槽に寄せられる期待はます
ます大きくなっております。
新たに創設されることになりました「循環型社会形成推進交付金制度」は廃棄物
を発生抑制、再利用、再生利用するため、地域の創意工夫を活かし、国と地方が一
体となって施策を推進するものであり、経済効率性にも優れた浄化槽こそ、その制
度の中で多大な役割を果たせるものであります。
また「汚水処理普及対策助成金制度」は公共下水道、農業集落排水施設、浄化槽
等汚水処理施設について、地域の自主性、裁量性を高め、地域の実情にあった汚水
処理施設の整備を効率的にすすめるものであり、浄化槽の整備促進に資するもので
あります。
つきましては、平成17年度の予算編成に当たり、引き続き浄化槽の計画的な整備
推進が図られるよう、次の事項についてその実現を強く要望します。
T 新たに創設される「循環型社会形成推進交付金」「汚水処理普及対策助成金」
における事業費の確保
T 既存単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換に要する補助制度の拡充
T 浄化槽整備推進事業等浄化槽整備のための支援強化
T 補助金改革による浄化槽の一層の普及促進に併せ、より適正な維持管理を推進
するため、浄化槽に係る制度の見直し、強化
T 維持管理の効率的な手法調査事業の実施等浄化槽の維持管理等の推進
松戸市のゴミ回収について (12/21 読売 朝刊)
松戸市内の業者が出した生ごみや紙くずなどの一般廃棄物を収集同市の許可業者
「TEC」は24時間体制で契約者から電話を受け収集に向かう「時間指定収集」
を始めた。集積所のない繁華街で深夜、路上にごみがあふれることを防ぐのが目的。
同社は、同市内の飲食店など事業者が出す一般廃棄物の収集を行っている。同市
では深夜に、各駅前の路上に飲食店などの事業者がごみを出したままにするケース
が多く、カラスや野良猫などが散らかすことも少なくない。
同社では、改善策を考え結果、今回の「出されたら即時収集する」というシステ
ムを考案した。11月から、市内JR線各駅周辺の事業者を対象に時間指定収集を
始めた。来年4月からは市内の新京成線の各駅にも拡大する予定。
契約者には、あらかじめ収集を希望する時間帯を言ってもらい、その時間帯に個
別収集するか、急なごみが出た場合は同社へ電話連絡をしてもらい、30以内に収
集に向かう。
現在、市内の事業系一般廃棄物を持ち込む清掃工場では、深夜帯にごみを持ち込
めないため、収集車の増車などが必要で、当面は採算が合わないという。
同社の近藤紀昭副社長は「駅周辺からごみをなくし、美化を推進するために、こ
のシステムをいずれは一般的にしたい」と話している。
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4 新着情報
12/20
週間@kankyohozenのbacknumberをupしました。
www.kankyohozen.com
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5、 ボトムライン
平成17年度浄化槽推進関係予算(案)が示されました。
健全な水循環に資する浄化槽整備促進 約264億円
内訳は次のとおりです。
浄化槽整備費補助金(廃棄物処理施設整備費に計上) 約159億円
循環型社会形成推進交付金230億円のうち 30億円
汚水処理施設整備交付金490億円のうち 75億円
実際の運用については、つかみきれていません。ちなみに、平成16年度の予算額は、
約256億円(沖縄、北海道、離島分を除く)でした。(平成16年12月22日)
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